「デリバリーヘルス」という性風俗業の一業種における、働きやすさの条件を探るサイト

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働きやすい「デリバリーヘルス」の条件と、その探し方を考える

性風俗業にもいろいろある

性風俗業と一口で言っても、さまざまな種類の業種が存在しています。
性的なものを想起させることで産業としている業種の事を、法律では「性風俗特殊営業」と呼んでいます。
この性風俗特殊営業は「店舗型」と「無店舗型」の2種類に大別できます。
ストリップ劇場、個室ビデオ店、ラブホテル、アダルトグッズショップ、出会い喫茶などの、性的なイメージの強い店舗が上記に該当します。
これらの店舗型は、商業地域、繁華街以外での店舗を設置することは法律で規制されていて、普段の生活では目にしないような、とても厳しい基準で運営されています。
無店舗型性風俗特殊営業は、アダルトグッズの通信販売や、アダルトサイトの運営が含まれているのですが、デリバリーヘルスもこちらに含まれています。

デリバリーヘルスの位置付け

先に触れたように、デリバリーヘルスは「無店舗型性風俗特殊営業」に含まれています。
具体的には「性交以外の様々な性的サービスを施す業種」と考えていいでしょう。
なぜ「ヘルス」と呼ぶのかと言うと、マッサージを含めたプレイ内容も多いため、その言葉の意味から想起される内容として、このような呼ばれ方をするようになったという説があります。
「ファッションヘルス」と「デリバリーヘルス」には共通点と異なる点があります。
共通しているのはプレイ内容で、キス、口淫、手淫、性器への指入れ、その他さまざまな愛撫などを基本としています。
最終的にお客さんを絶頂させて終了となるのですが、双方の違いはその営業場所です。
デリバリーヘルスは言わば派遣型ヘルスで、お客さんの自宅やホテルなどでそのプレイを行います。
経営者・風俗嬢・利用者全員にとって身軽に始められ、且つ安価に利用できるため、90年代ごろから一気に店舗数を増加させました。