「デリバリーヘルス」という性風俗業の一業種における、働きやすさの条件を探るサイト

この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

デリバリーヘルスにおける「好条件の求人」「働きやすさ」とは

想像以上の肉体労働

先のページでは「気軽に始められる」ということでお話をしましたが、それはあくまで経営者と利用者の話で、風俗嬢本人にとっては、本番行為が無いというだけで、プレイ内容(つまり、お店のスタイル)によって労働の大変さに差が生じてきます。
そもそも全くの他人との肉体的な接触はもちろん、身体のあらゆる部分を使ってほぐしたり、性的な刺激を与えなければいけないため、想像以上の肉体労働であると言えます(ただし、肛門への指入れに関しては禁止している店舗も多いです)
口淫をするにしても、頭も首も、そして口の中も、相手に気を遣いながら動かし続けなければいけないため、加減を知らずに一生懸命頑張りすぎて、顎関節症になってしまった風俗嬢もいるくらいなのです。
指名客の数にもよりますが、基本的に客単価はソープよりも低いので、数をこなして稼ごうとするあまり、身体が先に限界を迎えてしまうということもあります。

勤務時間、プレイ内容、給与や勤務期間など

契約条件によっては拘束時間の割に稼ぎが少なくなることも、指名制で稼ぐ業種の為に起こりえます。
それらの特徴から踏まえて、良い条件のデリヘルとは、以下の事が言えます。
まず、プレイ1回あたりの報酬が高いこと。
性風俗業ですから、相場というものがあり、単価が高ければそれだけ自分の働き方に選択肢が持てますし、そこでプレイ内容もある程度希望を聞かせられれば、身体に負担を掛けることなく、長く続けられますし、辞める時も身体に影響を残しません。
次に、勤務時間に融通を利かせられることです。
特に、シフトに関して自由度が高いと良いでしょう。
デリヘルも時間帯や曜日で稼げるタイミングが異なります。
ほどほどに稼ぎたい、あるいはサービスを手厚くして固定客を確実に持ちたいという場合は平日に、がっつり数をこなして稼ぎたいという場合は金曜日や土日など、という形で、希望に添えてもらえることも好条件です。